子宮全摘・右卵巣摘出術から1年~ようやく気にならなくなった体の傷

子宮筋腫と子宮内膜症、子宮腺筋症・チョコレート嚢胞のために、開腹手術。子宮全摘・右卵巣摘出術してから1年(術後1年)🎶

術後1年の体は?

手術してからもう1年☺️

最近は、傷のことをすっかり忘れてしまうほど、元気になりました!

傷テープと腹巻きがなくても、気にならずに生活できます!

これは嬉しい😃🎶

飛んでも跳ねても走っても、100回中98回くらい大丈夫!だいたいなんですが、あとの2回は、運動をしてお腹が熱くなってきたら、傷が活性化するのか、傷跡部分に熱を持つ感じで痒くなったりします💧

やっぱり、お腹の神経が過剰反応しているのかも(笑)

何はともあれ、術後1年。あっという間です。

この前、夢を見ました。妊娠を希望していると夫の実家と話している夢(笑)

すっごい楽しみにしている自分と夫と義親と友達。しかし、自分にはもう子宮が無いと思い出して、なんかショックな感じで夢が終わりました。

なんて悲しい夢…😢

もう年齢も年齢なので妊娠する予定もなかったし、また生理で大変という日々もなくなったし、生理痛で寝込むこともなくなったし、生理痛でお腹が打ち身のようになって歩けないこともなくなったし、術後の体も順調に?回復しているというのに、朝から悲しい気分で始まってしまいました。

このように悲しい気持ちがよぎるのは、たまにあります。

 

スパっとせいせいした!!と思っている人もおられると思いますし、辛すぎる症状が無くなって明るい未来が待っている人もいると思います。しかし、子宮や卵巣がなくなって究極に悲しい人、そこまでなくてもたまにフッと寂しくなる人もいるということを覚えおこうと思います。

また、手術までならずに、毎月辛い思いをしている人もいることだと思います。術前の辛さを忘れないようにもしておきたいと思います。生理痛でお腹全体が打ち身のような痛みが覆い、足を一歩出すのも痛くて苦しかったあの痛みを。

痛みを知る人は、他人の痛みも分かってあげられると言います。しかし、痛みの感じ方は十人十色。苦しみを痛みを完全に分かってあげれらることは出来ないと思います。

でも、少しでも理解してあげられたら…と思う今日この頃です。生意気ですかね…💧

太っているから傷の治りが遅い?

 

高血圧の方で、新たな病気の可能性がみつかったので、色々検索していると、太っている人は、傷の治りが遅いというものを見つけました💦

太っているというと、脂肪が他の人よりあり、その脂肪細胞の修復作業が遅く、治りにくいんだったかな。

太っている人が手術するとなると、検査に使う薬剤の量なども増えるし、手術などもお金がかかるらしいのです。

なるほどね。

手術の費用に関しては、限度額認定証を使っているので、あまり気になりませんでしたが、普通の人よりもお金かかっているのかもしれません。

傷の治りが遅いのは、なんとなく納得です。脂肪が治りをじゃましている感じがします。そんな体で手術成功。本当に先生方には脱帽です。そんな体でも、1年で傷が気にならずに生活できるようになりました!ホッ。

新たに見つかった病気とは…

産婦人科系の通院は、術後1か月で終わり。しかし、高血圧の方が、なかなか改善されず…循環器内科には、引き続き大きな病院にかかっていました。すぐに近くの内科に紹介してくれるはずが…なかなか紹介してくれません。

卵巣に異常が見つかってから約1年ほどたったころ、あまり体の調子が良いとは言えなくなりました。すぐに疲れる…動悸がする…なんか体調が悪い。

そこで、先生が検査をしてくれました。

その結果、原発性アルドステロン症の疑いが見つかりました。初めて聞きました。

「原発性アルドステロン症」

疑いなので、今後、また検査検査です…まだ病院通いが続くのか…これからどうなっていくのか、記載していきたいと思います。

1日1日が、良い日でありますように❤️

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